休止中

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サービス業の生産性が低いおかげで、成り立つ社会??

日本の生産性が低い、特に日本のサービス業の生産性が低い、低い、低い。日本人が効率が悪く、ダメだーーという意見に疑問を感じる今日この頃。

労働生産性=付加価値額 ÷ 平均従業員数

生産性の式は上で示した通りである。サービス業の経営者たちは、従業員を減らすと、リストラだとか、ただでさえ低い給与を減らすとブラック企業だと言われるので、対策は付加価値を上げるしかない。付加価値を上げる!!それは一般的に値段が上がるということである。

それはNoだ!!サービスが良くなっても、お値段据え置きでよろしくお願いします。多くの人たちにとってサービス業の生産性が低いことは悪くないのである。むしろ可処分所得も増えるし、良いことだ。むしろ給料低くても大丈夫というブラック経営者にとっても好都合。

そんな考えではなく、サービス業は企業努力で、IT化を推進して効率を上げて、コストを下げ、さらに、リストラしないように、新事業を立ち上げてなんとかしてくれんかね。ついでにサービス業の給料は低くてブラックと叩かれるから、高くしてなんて、誰が解決出来るんだろうか。

って、お前言いたい放題書いたんだから、お前が頑張れと自分で自分に檄を飛ばす。